2016年8月26日金曜日

広尾中学校修学旅行受け入れ

ご無沙汰しています。雨を呼び寄せる大嶋です(笑)
台風10号はなんであんなに迷子なんでしょうかね?

さて、8月26日に広尾中学校の中学3年生が修学旅行で北海道大学に来てくださいました。今日はその模様をお伝えします。

今回は中学3年生20名、引率の先生が3名いらっしゃいました。まず、私たちが所属している環境科学院の実験室の見学を行いました。

その後、北大構内を散策しました。
散策では、まず博物館に行き見学しました。博物館は先月リニューアルオープンしました。
クイズなどの面白い展示も増えていて、引率しながら楽しませてもらいました。

博物館のクイズゲームを楽しむ中学生

展示もしっかりみてくれたかな?

次に理学部のステンドグラスを見に行きました。理学部のステンドグラスは本当にきれいなので、ぜひ見てもらいたかったのです。


ステンドグラス前で集合写真をとりました


その後、学校内のクラーク食堂で一緒にお昼を食べました。おかわりしている人もいて、びっくりしました。さすが中学生ですね!


クラーク食堂での一幕
学食のメニューはおいしかったかな?

今回の修学旅行でいろいろなものを見たと思います。大学を少しでも感じてもらい、興味を持ってもらえたら嬉しいです。
広尾中学校のみなさんありがとうございました!





さくらサイエンスプロジェクト

こんにちは!学部4年の梅川です。久々の投稿です!

今月22日に、「さくらサイエンスプロジェクト」という事業のうちの1つのプログラムとして、高校生の皆さんが研究室に来てくださいました!今回来てくださったのは、札幌開成高校、茨城県の清真高校、そしてタイとベトナムの高校生です。

内田さんによる講義の様子

高校生の皆さんには、野外調査から遺伝解析の流れを説明し、実際に体験してもらいました!あいにくの悪天候のため、遺伝解析が中心となってしまいましたが、皆さん熱心に取り組まれていました。

ピペット操作を体験してもらっています

野外調査と遺伝解析の両方が大事なのだということ、また私たちがどのような研究を行っているのかについて、伝えることができたのではないかと思います。今回来てくださった高校生の皆さんの中から、研究に携わるような方が出てくることを期待しましょう!

2016年8月25日木曜日

ナガボノシロワレモコウ調査 8月

北海道にも台風が近づいてきていますね。
こんにちは、M1の内田です。今回は久しぶりに調査の様子をお伝えします。

7月下旬以降は気温の高い日が続き、一気に生長が進みました。
毎週計測していますが、私の身長を超えるほど花茎が伸びてきたので、そろそろ踏み台が必要ですね(笑)

8月に入ってからは花が咲き始めました

とあるお宅に植えられているナガボノシロワレモコウ
計測すると2.5mでした…

今年はワレモコウに産卵するチョウの個体数も非常に多く、たくさんの卵や幼虫を発見できました。今後、幼虫の捕食率やできた果実について調べる予定です。
果実ができるのは9月以降になります。その時はまた調査の様子を更新するので、ぜひご覧ください(^_^)

2016年8月6日土曜日

ラジオ局へ行ってきました!

こんにちは、暑い日が続いていますね、相田です。

さて、よく分からないタイトルだと感じるかと思いますが、AIR-G'という北海道のFMラジオ局に先日の4日木曜日に、研究室のみんなで行ってまいりました。
というのも、大原先生が出演の依頼を受けたので、それに合わせてみんなで見学に行った、ということなのです。

今回先生が出演されるのは、「ほっかいどう宝島」という番組で、北海道の自然や文化などの魅力について紹介している番組だそうです。

大原先生は北大にたくさんあるハルニレ(エルム、なんて呼んだりもしますね)と、北大の校章であり、僕も含めて大原研でずっと研究されているオオバナノエンレイソウについてお話ししていました。
ハルニレとエンレイソウの北大にまつわるエピソードやそれぞれの関わりなどなど、自分達も聞いていて勉強になりました。

繰り返しになりますが、FM AIR-G'の「ほっかいどう宝島」という番組で、8月21日(日)の夕方6時半からOAされるとの事、みなさんぜひチェックしてみてください。


パーソナリティーの山口さんと収録する大原先生


記念撮影してもらいました



2016年8月4日木曜日

広尾中・豊似中サポート学習

最近真夏日が続いていますね。こんにちは、暑さに弱い内田です。
今回は7月28日~29日に広尾中学校と豊似中学校で行ったサポート学習についてお伝えします。

今回のサポート学習では夏休みの宿題で分からないところを教えたり、勉強や進路についてのアドバイスをしたりしました。
豊似中は生徒数の少ない小さな学校ですが、夏休み中にもかかわらずほとんどの生徒の皆さんが参加してくれました。豊似中は28日の午前中のみという短い時間でしたが、多くの生徒の皆さんと交流できて良かったです。
(豊似中の写真がなくてごめんなさい(>_<))

広尾中では、28日は参加者が1~2人と想像以上に少ない人数でしたが(きっと大雨のせいでしょう…)、29日は前日とは打って変わって20人以上と大盛況でした。数学や社会など様々な分野の勉強を見て、昔こんなこと習ったなぁ…と懐かしくなりました。


 
中学生の皆さんには、今回学んだことを今後の勉強にぜひ生かして欲しいです。また、今回のサポート学習は私たちにとっても貴重な経験となりました。広尾中学校の皆さん、豊似中学校の皆さん、ありがとうございました!



余談ですが、29日は帯広から札幌までJRで帰ろうとしたところ、低気圧の影響でJRが全線運休となりました。高速バスなど他の手段を模索した結果、帯広から旭川までバスで行き、その後札幌までJRで帰るという超遠回り経路となりました…
非常に疲れましたが、今となってはこれも良い思い出です。

2016年7月27日水曜日

広尾遠征 サポート学習編

こんにちは!
連続してM1大嶋が広尾でのサポート学習についてお伝えいたします。

環境教育の後、3時間目、4時間目の時間で広尾中学校3年生を対象に
数学のサポート学習を行いました。

先生からの紹介を受ける学生組

数学なんて久しぶりで、個人的にはとても懐かしく、楽しかったです。

数学は理解の積み重ねが大事な分野であると思うので、今回一緒に勉強したことも身に着けて、これらからの勉強の糧にしてください。


添削中の内田さん

数学を教えている相田君

サポート学習の後は、中学生のみなさんと一緒に給食をいただきました。



これまた久しぶりに給食を食べましたが、おいしかったです。
昼休みの放送でかかっていた曲にジェネレーションギャップを感じながらのひと時でした。


サポート学習に関しては以上です。
また、夏休み中にサポート学習に伺いますので、一緒にお勉強しましょう!







おまけ

広尾からの帰り道、うっかり激写されてしまいました(笑)

ネタになった大嶋


広尾遠征 環境教育編~夏の陣~

みなさんこんにちは。
ご無沙汰しております。修士1年大嶋です。

7/21に広尾町で環境教育~夏の陣~を実施いたしました。
その様子についてお伝えいたします。

環境教育春の陣では広尾町管内の中学生と新任の先生方を対象に、
オオバナノエンレイソウの生態と自然環境の関わり合いについて講演があり、
実際に実生を見てもらいました。


そして今回は、オオバナノエンレイソウの播種および苗植えを行いました。
こちらが種子採取の様子です。

オオバナノエンレイソウの種子採取の様子


採取した種子を学校に持ち帰って埋めました。実生が出てくるのは2年後です。
楽しみですね!

ポッドに種まきをする様子
みんなのポッド

つぎに、苗植えの様子について。2年前に播種をしたものをシーサイドパークに植えました。
ここから花が咲くまでには10年くらいかかります。


苗植えの様子

今回植えたオオバナノエンレイソウの花が咲くころには、環境教育に参加してくださった中学生は成人しています。彼らが大人になったころ、オオバナノエンレイソウはどうなっているのか観察しに、再びシーサイドパークを訪れてくれることを願っています。


最後に、この取り組みについて報道機関の取材を受けました。

報道機関の取材を受ける大原先生



以上が広尾遠征環境教育編~夏の陣~です。
環境教育が終わった後、広尾中学校においてサポート学習も行いましたので、
そちらについて別記事で紹介します。